レトロ万華鏡

昭和レトロなものいっぱいのブログです。

メルカリで買ったグリコのおまけPARTⅡ

メルカリで買ったグリコのおまけは軽トラミキサー車だけではありませんでした。

別の方からもう二個買ってまして、1日遅れで届きました。

今日はその二点です。

トヨペットクラウンRS41風セダン

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1966年式のクラウンに似たプロポーションのセダンです。

古いおまけなので、ちょっと埃っぽいですね。

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後部にはグリコの刻印が入ってました。

クリアボディーの日野ルノー

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一見ワーゲンビートルみたいですが、4ドアで後部フェンダーの前方に三日月状の模様があるので、日野ルノーのようです。

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後はこんな感じ。

昔、バンダイが後部エンジンルームをスケルトンにしたブリキのワーゲンビートルを出してました。

もしかしてそれを意識したんですかねぇ?

因みにグリコの刻印はありませんでした。

今回は1960年代の旧車っぽいおまけでした。

メルカリで買ったグリコのオマケ

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メルカリでグリコのおまけのミキサー車買いました。

後側はこうなってます。

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メルカリ写真では分かりませんでしたが、フロントマスクがなんと「商売繁盛!商売繁盛♪」のホンダTN360なんですよ。

びっくり!

でもね、軽トラックでミキサー車ってあったかなぁ?

調べたら、小型はエルフかキャンターの2トン車。

中型は4トントラックシャーシ。

大型は10トンの6輪。

軽トラックのミキサー車が有れば、左官屋さんや池を庭に掘る造園士さんが使う筈ですね。

でもそういう職人さんが使うのは軽トラックに載せて運ぶこんなヤツ!

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グリコのおまけデザイナーさん、軽トラックのミキサー車はないって知らなかったのかなぁ?

それとも知っている上で、面白がってわざとホンダTN360のミキサー車を作ったのか…。

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グリコのおまけを示す刻印が裏についているので、他社のおまけでないことは確かです。

駄菓子菓子駄菓子だ!33 オリオンココアシガレット

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販売元は大阪市淀川区のオリオン(株)

製造は富山県の浜田食品工業(株)

1951年登場の歴史ある駄菓子です。

元々は他所の会社が喫煙前に食べる大人のお菓子として開発されたものでした。

それをオリオンが子供は大人の真似をしたがるとして、一箱五円の駄菓子として1951年に売り出したのです。

パッケージは煙草のピースをモチーフにしています。

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(パッケージを開けて取り出した袋)

箱を開けるとビニールに包まれた6本の砂糖菓子が出てきます。

ハッカ、ココア、砂糖を練って固めたマッチ棒くらいの長さの千歳飴みたいな食感です。

硬くてポキポキした感じ。

全体的に肌色です。

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(これが中身。チョークみたいですね)

昔は茶色いココア飴を白いハッカ飴で包んで外見もタバコっぽかったのでした。

実際、これくわえてメンコやってるヤツ、見た気がします。

一本一本は控えめでしっとりした甘さですが、調子に乗って、何本も口に放り込まないこと。

シチュー煮るとき、これを三本口に入れてたら、だんだん口の中が甘くなってきて、味見のときに何度も口を濯ぐ羽目になりました。

嫌煙が広まって、一時期販売を自粛したり、「あなたの禁煙を応援します」なんてメッセージを入れていたりしたようですが、今でもしっかり売っているのは嬉しいですね。

姉妹品にはオレンジ、コーラ、サワー、抹茶、ブルーベリーなどがあります。

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(姉妹品の数々)

ファンにはシンガーソングライターのあいみょんがいます。

アスリートやアーティストって結構駄菓子好きがいるもんですね。

駄菓子菓子駄菓子だ!33 オリオンココアシガレット

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販売元は大阪市淀川区のオリオン(株)

製造は富山県の浜田食品工業(株)

1951年登場の歴史ある駄菓子です。

元々は他所の会社が喫煙前に食べる大人のお菓子として開発されたものでした。

それをオリオンが子供は大人の真似をしたがるとして、一箱五円の駄菓子として1951年に売り出したのです。

パッケージは煙草のピースをモチーフにしています。

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(パッケージを開けて取り出した袋)

箱を開けるとビニールに包まれた6本の砂糖菓子が出てきます。

ハッカ、ココア、砂糖を練って固めたマッチ棒くらいの長さの千歳飴みたいな食感です。

硬くてポキポキした感じ。

全体的に肌色です。

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(これが中身。チョークみたいですね)

昔は茶色いココア飴を白いハッカ飴で包んで外見もタバコっぽかったのでした。

実際、これくわえてメンコやってるヤツ、見た気がします。

一本一本は控えめでしっとりした甘さですが、調子に乗って、何本も口に放り込まないこと。

シチュー煮るとき、これを三本口に入れてたら、だんだん口の中が甘くなってきて、味見のときに何度も口を濯ぐ羽目になりました。

嫌煙が広まって、一時期販売を自粛したり、「あなたの禁煙を応援します」なんてメッセージを入れていたりしたようですが、今でもしっかり売っているのは嬉しいですね。

姉妹品にはオレンジ、コーラ、サワー、抹茶、ブルーベリーなどがあります。

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(姉妹品の数々)

ファンにはシンガーソングライターのあいみょんがいます。

アスリートやアーティストって結構駄菓子好きがいるもんですね。

昭和初期まで割り算の九九があった!

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(写真は大正から昭和初期の尋常小学校のイメージ)

皆さん、昔、割り算にも九九があったってご存知ですか?

江戸時代の和算に由来するもので、算盤で使うんだそうです。

明治から昭和初期の尋常小学校で使っていたとか。

明治38(1905)年生まれの父は使ってました。

私は勿論聞いたこともなく、二一天作の五という奇妙な呪文でしかありませんでした。

二一天作の五は例えばこう使う訳です。

先生「新吉さんとおタケさんでおまんじゅう一つを分け合いました。おタケさんの取り分が分かるもの!」

中村「ハイ!」

先生「よし、中村、答えてみよ!」

中村「二一天作の五で五分。半分であります」

息子は珠算塾にやって、三級を取らせました。

そこで割り算の九九ってやったか?って聞いたら、しらねぇって言われました。

今じゃ、珠算塾でも使わないんですね。

その割り算九九がこちら。

一の段から四の段 f:id:T_YAMADA:20200620185231j:plain 五の段と六の段 f:id:T_YAMADA:20200620185323j:plain 七の段 f:id:T_YAMADA:20200620185353j:plain 八の段 f:id:T_YAMADA:20200620185423j:plain 九の段 f:id:T_YAMADA:20200620185504j:plain

似而非カラーシリーズ 古い絵葉書をカラー化する 熱海駅

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1930年代後半とみられる熱海駅です。

バスと停まっているタクシーがクライスラーインペリアルとかトヨダAAみたいな流線型タイプだし、バスもそれぐらいの時代のものです。

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(解体前の旧駅舎。かなりリフォームされている)

駅舎がハーフティンバーの古風なスタイル。

1925年開業当初のものです。

この駅舎はリフォームを繰り返し、2010年に解体されました。

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(2016年に登場した現行のラスカ熱海)

そのあと5年ばかり仮駅舎で営業し、2015年に現行駅舎に改築され、駅ビル部分は翌年2016年にラスカ熱海として開業しました。

ここも小田原や三島同様に解体せずに旧駅舎を文化財として残して欲しかったですね。

なお、名物駅弁は小田原駅と同じ小鯵押し寿司です。

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(熱海と小田原の駅弁といえば小鯵押し寿司)

駄菓子菓子駄菓子だ!32 オリオンミニコーラ

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メーカーは大阪市淀川区のオリオン(株)

1978年登場のこれまた歴史ある駄菓子です。

一粒が正露丸ぐらいの大きさで、タブレット菓子のミンティアのコーラ味って感じですね。

発売当時、本物の缶コーラは100円であまり安くなかった。

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プルトップの蓋を開けるとこんな感じ)

安価にコーラの味を楽しもう!ってコンセプトで開発されました。

一個30円です。

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(中身はこんな感じです)

入れ物のプラ容器が本物の缶コーラと似てますね。

それで当時訴えられちゃったのですが、10年係争した結果、大きさが全然違うし、間違われることもないということで製造に問題なしとの判決が出ました。

オリオンの看板商品で年間1440万個売り上げています。